10月23日の公開を控える実写映画『うるわしの宵の月』で主演を務める、なにわ男子の道枝駿佑さんとヒロイン役の安斉星来さんが韓国で開催された『第31回 釜山国際映画祭』に出席しました。
世界的な人気を誇る道枝さんの登場により現地は大熱狂に包まれましたが、その華やかな舞台裏で、ファンのマナー違反による大トラブルや出演者が恐怖に震える事態が発生していたことが週刊誌『フラッシュ』の報道で明らかになりました。
ここでは、釜山国際映画祭の現場で何が起きていたのか、その詳細と浮き彫りとなった課題について分かりやすく解説します。
映画祭の公式会見や約4,000人が集まった野外ステージグリーティングには、日本だけでなくアジア各国から多くのファンが駆けつけました。
特に中国や韓国でも絶大な知名度を誇る道枝さんの姿を一目見ようと、会場はすさまじい熱気に包まれていました。
しかし、その熱狂がコントロールを失い、現場は深刻な混乱へと向かっていくことになります。
トラブルの火種は、上映イベントの開場時からくすぶっていました。
現場を目撃した日本人ファンによると、以下のようなマナー違反が相次いだといいます。
座席をめぐる大げんか
中国人ファンが最前列の椅子に同時に2人で座ってしまい、罵声が飛び交う事態に(最終的にはジャンケンで決着)。
割り込みや小競り合い
入場列への横入りや、韓国人ファン同士の席をめぐる言い合いが発生。
熱狂的な応援が行き過ぎるあまり、ルールやマナーが完全に無視される場面が目立ちました。
さらに深刻だったのは、映画上映終了後の退場時です。
道枝さんの周囲にファンが殺到し、足の踏み場もないほどの密着状態に陥りました。
- ほぼ全員がスマホを顔の至近距離まで寄せ、大声で叫ぶ状態。
- 道枝さんの後ろを歩いていた安斉星来さんが、この異常な人混みと恐怖心に耐えきれず、その場で大号泣。
- 異変に気づいた道枝さんは険しい表情を浮かべ、手でファンを払うも道が塞がれたため、「道を開けろ!」と激怒。
- 安斉星来さんは大きなブランケットで顔を覆い、女性マネージャーの手を強く握りしめながら、震える足取りで会場を後にした。
フラッシュの報道班も、恐怖に怯える安斉さんの姿を生々しく目撃しています。
今回の騒動は、一部のファンのモラル欠如が大きな原因であることは間違いありません。
しかし同時に、出演者の安全を第一に考えた導線の確保や、十分な警備体制を整えていなかった運営側の責任を指摘する声も多く上がっています。
海外でのイベントでは、空港や会場周辺でのファン殺到が度々問題視されています。
一歩間違えれば大事故や深刻な怪我につながりかねません。
「推しに近づきたい」というファンの熱意が、結果として本人たちを傷つけ、恐怖を与える行為になっては本末転倒です。
再びこのような悲劇やトラブルが起きないよう、ファンのマナー向上はもちろんのこと、主催者側による徹底した安全対策の強化が強く求められています。
これに対してネット上では、
自分は笑顔で我慢してても、共演者の涙にはすぐ反応する道枝くん、ただかっこいいだけじゃなくて本当に人として頼もしい。 安斉さんも怖かったでしょうけど、あの場に道枝くんがいてくれて本当に良かったですね…
もう😡これは怖いって😭😭 女優さんだって私達と同じ人間。 おかしいよ。ファン。 ちゃんとルール守って応援して欲しい😭😭安斉せいらさんの怪我と心が心配😭😭 道枝さんもちゃんと共演女優さん守ってましたね😭🫶かっこよかったです!見直しちゃった☺️道枝さんも嫌でしょね。自分のファンが、、、
パニックの中でも咄嗟に声を上げて守れるなんて、外見だけでなく中身まで本物の王子様ですね。安斉さんも本当に怖かったと思いますが、道枝くんがいてくれて心強かったと思います。マナーのない一部のファンの行動は残念ですが、このエピソードでさらに道枝くんの人柄の良さが際立ちました。
ほんとにみっちーのこと大好きなのは分かるし、見たいのもわかるけど、こういう迷惑なことをするのはほんとに辞めて欲しい😭ほんとに安斉さんにも道枝くんにも迷惑をかけないで、、、🥲︎
釜山の映画祭で道枝駿佑の後ろを歩いてた女優の安斉星来さん?もみくちゃにされるのは流石に怖いとは思う。女優さんは眼中にないから突っ込んでくるだろうし。
女優なのに仕事の場で泣くなって、女優なら人混みに囲まれても怖くないと思ってるの? 韓国のイベントで、道枝駿佑さんと移動していた安斉星来さんが、ファンに囲まれて涙を流したという。 道枝さんが何度も道を空けるよう促しても、通れなかったそう。 これで泣いた人を責めるのか。
などの声が上がっています。

